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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

TNA Against All Odds 2011 感想

プロレス プロレス-プロレス感想
Against All Odds 2011
2/15 追加



何か特別駄目なところがあったわけではないのだが・・・。7分という時間のせいかロビーEはほとんど何もできなかったし、
カズも打撃中心であまり飛び回ることがなかった。ちょっと内容に乏しい。
急遽組まれたという事を考慮すればやむを得ないか。
2.5

何でこんなに会場が沸いてるか知らないが、
王者組が勝った、という事実とスタイナーが技を見せた、という事実。それだけ。
2.0

ストーリー的にやむをえない面はあるとはいえ、ジョーの攻撃がヌルすぎる。見ていてなんとも歯がゆい。
ただポープはヒールになったことで自分の間が取れてよくなっている。そういう意味では光明は見えたかな。
2.5

男子よりも女子の方が場外にも積極的に出て激しくやりあってるってのはどうなんだろう・・・。
それはさておき今回もミッキーが主導権を握り、マディソンもできないなりに攻撃を受けていた。
フィニッシュはちょっとわかりにくかったけど。ただ何時までマディソンにベルトを持たせるんだろう。
2.5

腐っても鯛・・・と言ったら失礼かもしれないが、マットが底力をみせてくれた。
自分なりのヒール像を作り上げ、その執拗な攻めで引き出しの多さを見せ付けた。
それに触発されてか、RVDも後半はらしい切り返しを見せ、予想に反して面白い一戦となった。
3.5

集団で攻撃って・・・それフェイスのやる事か?
それにフィニッシュがストリート戦とは思えないほど微妙すぎる。この抗争まだ続けるのかよ・・・
2.0

カートの感情を押し殺した佇まいはいい。それでもって静かな立ち上がりときたら否応なしに期待してしまう。
しかし結果から言えばテンションが最高潮に達することはなかった。何故か。
10分辺りから疲弊している様子を出しているが、ちょっと早すぎる。それに序盤の攻防も純粋なものではなかった。
やはり年齢による衰えも関係しているのだろうか。結局抗争の通過点にしか過ぎなかった訳で・・・
3.0

ジェフはやはり梯子の使い方を心得ている。動きの悪さも上手く隠した。
問題はアンダーソン。ジェフの意図を汲み取れていない場面も見受けられ、特殊形式への不安を露呈。
ついでにラダー戦なのに相手を痛めつけることに終始したのはいただけない。これで王座交代とは・・・
2.5
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