木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

プロ野球も開幕まで一週間を切った訳ですが

予想もなんにもしてないや・・・できればセリーグはしたいところ。
WWE Wrestlemania 27

エッジが肘を痛めているという設定なので、当然のように腕攻め。
ただデルリオの攻撃に苛烈な感じは感じられなかった。
その分エッジが場外へのトペコンなどで攻めを担当する部分が多くなった。
ただ世界王座戦としては物足りないし、この時間、この位置に組まれたのもやむなし。
3.0

コーディの激情。この表現が素晴らしい。
今まで技術はあるが、地味だったコーディ。しかし男前、そして今回のマスクマンでグッと魅力が増した。
その病的な動きに、知らず知らずのうちに引き込まれてしまう。過激度も上がった。

余談だが、やっぱり今年もミステリオの衣装は変だった。
3.0

どうみてもスカッシュなんですけど・・・これ組む必要あった?
こんなんじゃベルトの価値が下がっちゃうよ・・・。
2.0

パンクの動きが光る。攻めの引き出しの多さは、かつて叩かれていた頃を完全に忘れさせるほど冴えていた。
それにつられてか、オートンも若干ではあるが自分の間を取り戻したように見えた。
不発の抗争かと思われたが、本番できっちり見せてきたな、という感じ。
3.5

2人とも・・・いや、みんなお疲れ。ただあんま面白くなかった。
2.5

決して褒められた試合ではない。何度も場外を使い、椅子も使用した。
だが、2人ともなんとかレッスルマニアという舞台に相応しいものを見せようとした結果なのだ。
おそらく今までで一番弱々しいテイカーだったのではないか。
その中でフィニッシュに関節技を持ってきたのは、ベターな選択だったように思われる。
両人ともレスラー人生の最晩年。名勝負とは言えない。
しかし、彼らの経験の集大成、それがこの30分の試合に現れているのではないだろうか。慈悲をかけたのは、HHH。
4.0

カードの都合上、どうしても息抜きになってしまうのはしかたない。
それでも最低限のポイントは押さえていた。ただ男性陣の存在意義は謎だが・・・。
2.5

下手なことはできないので、静かな立ち上がりで始める。
ミズの攻めはなんというか、基本に忠実。見ていてオオッとは驚かないが、堅実な印象。
シナはあまり目立っていなかったように感じられた。そして両者カウントアウト。
メインでこれはどうなんだろう。その後のロックにも疑問符。
一応伏線は張ってあるとはいえ、現在のスーパースターを軽く扱うものに見えてしまう。
何故このブックで祭典の主役に持ってきたのか・・・解せない。
3.0

やっぱりアメドラvsシェイマスがダークマッチになっちゃったじゃないですかァ・・・
広告を非表示にする