木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

2011順位予想

いよいよプロ野球が明日開幕するわけですが。
皆様実感はありますでしょうか。正直僕はあまり・・・。
そんなわけで、ここはひとつ順位予想と洒落込みますかね。当たる自信ないですけど。


1阪神
2巨人
3ヤクルト
4中日
5横浜
6広島

1位は今年こそ阪神でしょう。
オフにはロッテから小林宏を獲得、開幕が不安視されていた城島の早期回復など、死角らしい死角が見当たりません。
先発も一応頭数は揃っていますし、優勝筆頭と言っていいと思います。

注目選手:マット・マートン

2位は巨人。昨年のドラフトでは沢村を初めとした少数精鋭にとどめ、優勝にぬかりなし。
打線は阿部の故障が響くものの、昨年のレギュラーメンバーはほぼ健在。
ただアキレス腱となる可能性があるのは抑えの不在。
オープン戦でもアルバラデホやロメロを試したものの、未知数の部分が大きく、連戦が多くなる夏から秋にかけての失速が懸念されます。

注目選手:越智大祐

3位はヤクルト。
昨年小川監督代行の下、驚異的な追い上げを見せたヤクルトですが、今年はどうでしょうか。
打線には新外国人バレンティンが加入。穴も多そうですが、やはり一発は魅力。
伊勢コーチの指導で長打力に磨きがかかった飯原らにも注視したい。
投手陣では石川らの10勝カルテットは脅威。ただ増渕の先発転向により負担の増大する中継ぎが何処まで踏ん張れるかが注目だ。

注目選手:松岡健一

4位は中日。
昨年の安定した戦いを・・・と言いたいところだが、先発では吉見・チェン、中継ぎでは高橋聡が離脱。
必然的に経験の浅い面子で戦わざるをえず、苦戦が予想される。
打線では横浜の佐伯が加入したものの、これといって大きな補強はなし。
果たして現有戦力がどれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか、見ものである。

注目選手:井端弘和

5位は横浜。
昨年は尾花新体制で新しく船出・・・といきたかった所だが、村田の不調、先発陣の崩壊などで苦渋を舐めた。
その反省を活かし、今年はオリックスから山本を、楽天から渡辺直を獲得。
さらには日本ハムから森本を獲得し、守備面での強化を図った。
ただ投手陣は依然不安が散見され、高崎、阿斗里らの若い力に頼らざるを得ない格好だ。

注目選手:眞下貴之

6位は広島。
昨年は故障者の続出で、非常に厳しい状況に陥った広島。
ドラフトでは福井・中村といった多くの若い血を入れ、活性化を図った。
ただ先発はやはり前田健頼みなのが苦しいか。
中継ぎも新外国人サファテがどこまで活躍してくれるか、というところの比重が大きく、何ともいえない。
打線は相変わらずの長打欠乏症。足を絡めた野球を何処まで実践できるかが重要だろう。

注目選手:栗原健太

なお、パリーグは知識不足が露呈しちゃうためやらんもよう
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