木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

前半戦のおさらいをしよう

早いもので、もう前半戦が終わったんですね。
というわけで僕の予想とどう違っているか見てみましょう。

現在の順位は

1ヤクルト
2中日
2阪神
4巨人
5広島
6横浜

となっています。

ちなみに僕の予想は

1阪神
2巨人
3ヤクルト
4中日
5横浜
6広島

ですから、今のところはけっこう外れていることになります。

1位のヤクルト。
村中、由規の離脱がありながらここまで好調を保っていますね。
増渕の抜けた中継ぎの穴をバーネット、久古といった投手が奮闘し埋めています。
僕が注目している松岡はあまり突出した成績ではありませんが…。
打線はベテランの宮本らの奮起によりチーム打率.254とリーグ2位の好成績。

2位の中日。
心配された打線は森野の不調などもあり、やはり低調。
しかしそれを好調な投手陣が補っていますね。
現在3勝とやや投球に見合わない成績のチェンが安定して勝ち星を稼げばAクラスを維持できるでしょう。

同じく2位の阪神
城島の離脱によって図らずも正捕手となった藤井ですが、それなりに評判はよさそうですね。
しかしながら林、浅井らの不振により決して打っているとはいえない金本を使わざるをえない状況なのが痛いですね。
先発ではスタンリッジメッセンジャー両外国人の活躍が光ります。
岩田、能見の両左腕が黒星先行なのが意外ですが…。

4位の巨人。
チーム打率.230はちょっと予想外でしたね。
小笠原の不調はもちろん、打撃陣の数字は全体的に去年を下回っています。
投手陣は懸念されていたように抑え不在が響いていますね。
東野のクローザー転向の成否がチームの浮沈を握りそうです。

5位の広島。
71試合を消化してホームランは18本。完全に長打欠乏症に陥っています。
廣瀬の怪我の影響がモロに出た格好となってしまいました。
ルーキー福井の奮闘など明るい材料がないわけではないのですが、やはり打線が上向きにならないと浮上は難しいでしょう。

6位の横浜。
移籍組の明暗がハッキリ分かれてしまいました。
渡辺直人が不動のレギュラーとして活躍しているのに対し、森本、山本の両選手は思うような成績を残せていません。
特にエース候補として期待されていた山本省吾防御率5.82 2勝11敗 WHIP1.58と大ブレーキ。中継ぎの奮闘も勝ち星に結びついていないのが現状です。
清水や三浦といった経験豊富な投手たちがどこまで奮起できるかが後半戦の鍵となるでしょう。

ここまで振り返ってみましたが、今年のプロ野球界は予想できない事が多いですね。後半戦もペナントレースはますます加熱することでしょう。



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