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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

古城ベニーの2012新外国人大予想

2012年日本に所属している新外国人をA+~D-までで評価しました。
外人の並びは順不同です。
スコット・マシソン:B-

速球派の外人。見た感じ日本球への対応もそれなりにできている。
ただ荒れ球が日本人打者にどのような反応を受けるかが気がかり。


ジョン・ボウカー:B

オープン戦の序盤から非常に注目されていたボウカー
シュアな打撃が魅力か。その一方で守備には課題が残る。
まあラミレスの守備を長年見てきた巨人ファンにはさほど気にならないだろうが…。
一つ気になるのがメジャー通算OPSが.664と余り高くないところ。


ホルヘ・ソーサ:C+

自称ソーサの親戚のネタ枠…かと思いきやちゃっかり1軍に残ってたりする。
中日では中継ぎを任されているが、メジャーでは先発の経験もあるようだ。
通算WHIPが1.48なのは気になるところだ。個人的には元中日のクルスと印象が被る。
どうでもいいが誕生日が私と同じである。だからといって肩入れするわけではないが。



ビクトル・ディアス:C-

韓国リーグやメキシカンリーグも経験しているジャーニーマン
ただ今の中日において守るポジションがあるかと言われるとクエスチョンマークが付く。
2005年には三塁打を3本打つなど、別に足が遅いわけではないらしい。


オスカー・サラサー:C

ベネズエラ出身ということもあり、ラミレスには可愛がってもらっているようである。
タイプ的にはあまり長打の多いタイプではないようだ。戦力が手薄な現状、マルチに活躍してもらいたいものだ。



キャム・ミコライオ:C+

デカい。とにかくデカい。205cmの尋常ではない長身から投げ下ろされる直球は大きな武器になるだろう。
このタイプにありがちなノーコン癖も持ち合わせているのが厄介だが…。
サファテに繋ぐ勝利の方程式として貢献できるか。


ニック・スタビノア:C+

バーデンの上位互換のような選手。ちなみにバーデンとはカージナルス時代にチームメイトだった。
その割にはオープン戦打率.162と不安を露呈してしまっているのが気になるが。



オーランド・ロマン:B+

名前の通りロマン枠。台湾を経験しての日本上陸という点ではあのバルビーノ・ガルベスを連想させる。
タイプ的にも自滅するタイプではなさそうなのが魅力か。ヤクルトの激しい外人枠争いの原動力。


スティングス・ミレッジ:B-

アメリカ時代は悪童として名を馳せたミレッジ。しかしMLB通算打率も.269と実力も伴っている。
聞くところによると守備もそれなりに守れるらしい。


白嗟承:D-

見てないので何ともいえない。
ただ去年はネズミの除去でシーズンを棒に振っているらしいので、あまり期待しないほうがいいのでは…。



李大浩:B

スンヨプ・テギュンに続く第3のコリアンバズーカがついに日本上陸。
来日の際には身体をしっかり絞ってくるなど好印象。
KBOでの通算打率は.306と、バットコントロールの技術も卓越しているようだ。
オープン戦ホームランなしなのが不安材料だが、彼ならそれを覆す活躍を見せてくれるはずだ。


ブラッド・ペニー:B-

昨年11勝を挙げた現役バリバリのメジャーリーガーがソフトバンクに入団。
その割に聞こえてくるのは活躍を訝しがる声ばかり。2011年度のWHIPが1.56と
ランナーを溜めるタイプなのが不安の起因となっているようだ。



レニエル・ピント:C+

変則左腕。メジャーでは244試合中先発が0と清々しいまでの中継ぎ専用機っぷり。
なかなか三振を取る能力に秀でているようだ。


アンヘルカストロ:D

謎。


ウィリー・モー・ペーニャ:C

メジャー通算84本塁打の巨砲。ただ成績的には下降傾向なのがウィークポイントか。
WBCにも出場経験があるなど、他国の野球にはあるていど慣れているはず?


エンリケ・ゴンザレス:C+

西武のクローザー候補一番手のゴンザレス。
こちらはWBC09年のベネズエラ代表である。


ランディ・ウィリアムス:C

“ランディ”に“ウィリアムス”と名前だけだと凄そうな感じを受ける左腕。
36歳という年齢のハンディをどう払拭していくかが見ものである。


クリス・カーター:D-

よく知らないけど怪我してるらしいので。


エステバン・ヘルマン:A-

オープン戦.385と打ちまくり頭角を現したヘルマン。
外人にしては珍しいヘッドスライディングを敢行することでも有名になった。
2006~2008年の間はメジャーでもそこそこ活躍しており、スタミナ切れもないだろう。
片岡の穴を埋めるはずが、思わぬお釣りが返ってくるかも…?


ジム・ハウザー:C-

クロスファイヤーが魅力の左腕。
この記事を作成してる時点ではまだ育成扱いなんですが、
近いうちに支配下に入るんじゃないかと僕は思います。


ルイス・テレーロ:C

楽天に入団した大砲テレーロ。彼の打ち方はトニ・ブランコを髣髴させる。
意外と器用な部分もあるようなので、大砲不足の楽天打線を救うのか注目である。


以上私なりの外国人評価でした。今年の外人はちょっと小粒ですね。
来年はルイス級の外人に来て欲しいなあ。


参考資料
ウィキペディア
baseball-reference
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