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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

独断で選ぶ!真似すべきフォーム・真似しちゃいけないフォーム:野手編

野球 野球-野球雑談
こんばんは、古城ベニーです。
レギュラーシーズンも終わり、いよいよポストシーズンに突入しますね。

そこで今回はプロ野球選手のフォーム大特集!
名付けて「独断で選ぶ!真似すべきフォーム・真似しちゃいけないフォーム」。
イッタラーの方の中には将来子供に野球をやらせたいと思っている方もいるはず。ボクもそうです
そんな時誰のフォームを参考にしたらいいの!?ということで、今回勝手に決めちゃいます。

巨人
真似すべき(以降○):長野
真似してはいけない(以降×):高橋、阿部、小笠原

長野選手のフォームはボールを待つときにバットを揺らしていますね。
これはインパクトの瞬間まで力みを抑えるためです。
そこからフォローに入るときもきれいなのの字を描けています。フォロースルーも自然。

逆に高橋、阿部、小笠原選手は特殊すぎ。3人とも腰にかかる負担が大きすぎます。
上下動も激しく、子供に教えるには不向きです。

中日
○:大島、山崎
×:井端、ブランコ

大島選手はすり足な点がプラス。フォローも美しい弧を描けています。
山崎選手は全く力感がないのがグッド。力みは0、むしろマイナスのほうがいいのです。

井端選手はあの流し打ちがマイナス。子供はどうしても形から入りますから、ついつい軸足を動かしたがる。
ブランコ選手は体を捩りすぎ。

ヤクルト
○:川端、宮本
×:ミレッジ、田中

川端選手は精密機械のような振りが魅力。宮本選手は最短でコンタクトできる点が素晴らしいですね。
ドアスイングの矯正につながる。
ミレッジ選手は構えがおかしすぎ。田中選手は井端選手と同じ理由です。

広島
○:東出、廣瀬
×:梵

東出選手はコンパクトな振りがいいですね。廣瀬選手はバットをしならせて打つ=強いスピンをかけて打つことができるいいフォームです。
梵選手は構えに力が入りすぎ。ヒッチするのもマイナス。子供に真似させると挙動がワンテンポ遅れます。

阪神
○:なし
×:新井兄弟

阪神ファンのみなさんごめんなさい。本当に浮かばなかったんです。
新井兄弟はフォームのメカニズムが意味不明すぎて子供に教えるには適していません。というか絶対教えないでください。

横浜
○:荒波、石川、渡辺直
×:中村

荒波・石川の両選手は似ていますね。すり足にしてミートを意識する。渡辺選手はインパクトの瞬間にこねていない。
中村選手…ノリさんは身体にかかるダメージの問題ですね。

日本ハム
○:陽、金子
×:稲葉

陽、金子選手は力の抜き方がうまいですね。天性の物でしょう。陽選手は身体能力も高いですが、それに驕ることなく理想的なフォームを見つけましたね。
稲葉選手はちょっと独特すぎますね。アッパースイング気味なのもあんまり(個人的にはアッパースイングはアリだと思います)。

西武
○:栗山
×:中島

栗山選手はしっかりトップの位置を作るという意識が好印象ですね。
中島選手は大問題児と言わざるを得ない(フォームが普遍的かどうかの話です)。

ソフトバンク
○:長谷川
×:松田

長谷川選手はカベを意図的に作っているのが好感触。初心者にはうってつけです。
松田選手は真似すると軸・ポイントがブレます。あれは彼にしかできない。

ロッテ
○:井口、サブロー
×:里崎

井口サブロー選手は基本に忠実な印象。若干ドアスイング気味なのが気になりますが。
里崎選手はボールの待ち方が独創的過ぎて…。

楽天
○:なし
×:フェルナンデス、ガルシア

楽天ファンの皆さんすいません。私楽天の試合はあまりよく見ないので長所を探すのに苦労したんです。
フェルナンデス、ガルシア選手はザ・外人って感じですね。ガルシア選手はヒッチの仕方、足の上げ方全てにおいてめちゃくちゃです。

オリックス
○:イデホ、川端
×:坂口、後藤

イデホ選手は構えからしてゆとりがあり、相手に威圧感を与えます。しっかり内側からバットを出せていますし、素晴らしい。
ホームランバッターを目指してる人は彼を真似すべき。川端選手は堅実な印象を受けます。100点満点のフォームではないですが85点ぐらい。
坂口、後藤の両選手はスイングの軌道が特徴的なのがウィークポイント。アッパースイング気味なのもアレ。


以上さらっと書いてみました。推敲してないんで誤字脱字は許して。
質問感想があったらツイッター@Furushiro_Bennyまで。
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