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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

最近のプロレス界におけるジュニアヘビー軽視の流れについて。

かなりの駄文です。

 

 

ときに最近。
日本プロレス界において軽んじられているものがある。それは「ジュニア」だ。
タイガーマスクから脈々と受け継がれる軽量級のDNAが今途絶えようとしている。

今年のスーパージュニアは優勝候補のアレックス・シェリーが負傷、
早々とKUSHIDAageムードに。(誤解を恐れずに言うとKUSIDA自体は好きです。)

箱舟では新日に居場所を失った男たちが蹂躙。

王道なのか?邪道なのか?ノアからの開拓者がベルトを保持し続ける日々。

いくら奮闘しても決して夢には適わない勇気ある者。

天下一の名に恥じぬ闘いが彼らに出来るのか。王の名は田中稔


…とまあ各団体見ていってもジュニアが軽んじられてるよなー、というのが見て取れます。
じゃあ何故こういう事態になったのか?各団体見ていきましょう。

新日本…ロウキー、デヴィットらの優良ガイジンに頼りすぎたツケ
全日本…分裂騒動における有力ジュニア選手(カズ、近藤、大和ら)の流出
ノア…慢性的な新人不足
ドラゲー…団体のトップ=ヘビーの図式が成り立たないがゆえの苦悩
ゼロワン…最近謎外人来てないよね。金ないの?


ざっとこんなところですかね。え?ゼロワンだけ短信になってない?
じゃあどうすればこの状況は打開できるのかですが…正直分かんないです。
一つの団体が盛り上がればいいというものではないし…。
個人的にはレスリング回帰の流れが出来れば面白いと思います。Zack Sabre Jr.とかMarty Scurllみたいな。

 

 

 

…という記事を書き上げていたんですよ、スーパージュニア決勝前に。

 

おみそれいたしました!!

 

いやほんと、コレだけの試合になるなんて思いませんでしたもん。死闘ですよ。
というわけでまだ見てない人は是非とも見よう!

http://njpwworld.com/p/s_series_00317_13_1

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