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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

プロレスラーにルックスって必要ですか?

こんばんは。
前置き無しで今回はこの話題を。

 

 

www.shufu.co.jp

 

リンクにもあるように、オカダ・カズチカさんが写真集を出すらしいです。しかも一人で。

ここで問題にしたいのはプロレスラーが写真集を出すことの是非ではないんですよね。

「プロレスラーにルックスは必要か」というのが表題にもあるように今回話題にしたいテーマです。

極端な話、かっこいい、端正な顔立ちのレスラーなんてものは昔から存在するわけです。小川良成とか。

問題はルックスが優れている(オカダがイケメンかどうかという定義はここではしません、荒れるので)というだけではなく、ルックスが優れていることの優位性において他のプロレスラーと差が付くことへの畏れといいますか、まあそんなところです。

個人的には容姿もレスラーの能力の一つ(ちょっと言い方がおかしいですかね)だとは思っているので、分からなくはないんですが…。

いわゆる「イケメンレスラー!かっこいい!素敵!」っていう取り上げ方だけでプロレスを好きになる人って純粋にどのくらいいるんですかね?そこは結構疑問だったりします。

このへんは最近のプ女子関連と結び付けられる要旨だったりするわけなんですが、誤解しないで欲しいのはそういう見方もありだということは一つあると思います。

(プロレスラーにドリュー・ギャロウェイという人がいます。僕は彼が好きです。それはもちろんルックス込みでだからです)

ただ押さえて置いて欲しいのはやっぱりかっこいいだけではこの業界やっていけないということであって(もちろんオカダ選手が実力を備えていることは分かっています)、容姿だけっていうのはいわゆる「ファン食い」とかそういう話になったりならなかったりで…そういえばそんな人もいましたね。

 

まあそれはさて置いて写真集、気になった人は買ってみてはいかがでしょうか。私は買いませんが…。(とりとめのない記事でホント申し訳ない)

結論から言うと「そういう見方もありだよね、でもそういう見方だけではダメだよね」こんな感じでしょうか、あまりもやもやした内容で申し訳ないのですが…。

 

※補足しておくとレスラーの写真集はオカダが初ではありません。

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