木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

WWE NXT Takeover The End 雑感

一通り見たので雑感を。

 


タイ・デリンジャーvsアンドラーデ・"シエン"・アルマス

ラ・ソンブラことアンドラーデのデビュー戦。
キャラクター含めアメリカナイズに調整している感あり。
飛び技はあんまりなかったですね。まあこれからというところなのでしょう。
デリンジャーはキャラクターを発現できていますね。

2.5


アメリカン・アルファvsザ・リバイバル

手を重ねているだけあって試合テンポが早いですね。
WWEではあまり見られないタッグの動きも見られました。
この特番で一番見ごたえがあったのはおそらくこの試合でしょう。

3.5


シンスケ・ナカムラvsオースチン・エリーズ

エリーズは腹にテーピングを巻いて登場。
試合の方ですがまさにアイコンvsアイコンですね。
特別な動きがなくても客の支持を得ることができるのは強みでしょう。
ただWWEに来て思うのはエリーズの身体の小ささですね。
中邑が188あるとはいえ、少し対峙するとバランスが悪いような気もします。

3.0


アスカvsナイア・ジャックス

カルマ的巨女のナイアをどうやって崩していくかがキーだと思っていたのですが、
強烈な蹴りが持ち味だとはいえ、少々アスカの攻めには物足りない感あり。
ベイリー戦含めアスカが上で活躍する為には意外と課題が山積しているかもしれませんね。

3.0


サモア・ジョーvsフィン・ベイラー

今回は金網戦。正に抗争決着戦ですね。
序盤は双方、特にベイラーがどう動いていいか分からない感が出ていましたが、
中盤から金網と言う特性を利用して過激な技を解禁。メイン・イベントをしっかり盛り上げました。
ただやはり流血禁止の影響は大きいですね。この形式なら尚更。

3.5

 

広告を非表示にする