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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

「週刊プロレス12月14日号巻頭特集全日本11・27両国大会5時間半興行は是か非か?」は是か非か?

プロレス プロレス-プロレスその他

週刊プロレスの佐藤編集長はよく巻頭特集で的外れなことを書いて
ネットのプロレスファンに叩かれています。
私個人としては確かに編集長という権限のある人間が言うべきことではないな、という内容の特集もあるのですが
言わんとしていることが分からなくもない(諸手を挙げて賛成というわけではない)のでまあ見過ごしてきたのですが、
今回ばかりはちょっとどうなんだろう、ということで記事に。

 

 

確かに全日本両国大会は長かったです。
テレビの前で見ていた私ですら長かったんですから会場に居たと思われる編集長は尚更でしょう。
でも編集長が論ずるテーマが「興行の長さ」で本当にいいのか?
ここはやはり三冠を護った王者を分析し、三冠を獲れなかった挑戦者を分析すべきではないでしょうか。

 

過去には全女のようなアホみたいに(言葉が悪くて申し訳ない)長い興行もありました。
という観点から見ると「興行の長さ」は論点としてズレている訳ではないのかも知れません。
とはいえ秋山社長になってからは初の両国大会、主催者発表では6000人を超える観衆を集めた大会です。
その巻頭特集が「5時間半興行は是か非か?」というのはいかがなものなのでしょうか。

もっと突っ込んで言うとなんか愛を感じないんですよね。文章に。


というか「是か非か」なんて煽り文句はほぼほぼ「非」のニュアンスで使われることが多くないですか?

 

文章を載せると色々面倒なので(引用と転載の境目とか)
要約すると「地方のインディは試合もろくにせずにチケットばかり売ってるからダメ、
秋山は武藤や白石と違って王道を自分の好きなように曲解せず理解している、
AAAの日本公演は短いのに内容がつまってたからからすげーよかった」っていう
全体的に何が言いたいのか分からない文章だったので気になった人は買ってください。


もちろん私の「編集長が興行の長さをいちいちあげつらって叩くのはおかしい!」という
意見が正しくて絶対という事が言いたい訳ではありません。
これを機に論争が高まることを祈ります。

 

 

※一部表記を修正しました。

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