読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

プロレスを趣味にするとめちゃくちゃお金が掛かるという話。管理人の出費額も大公開!

プロレス プロレス-プロレス感想

世の中には様々な趣味があります。インドア系のものからアウトドア系のものまで。
その中でもプロレス観戦という趣味は突出して諭吉が飛んでいくよ!という話。

 何故そんなにお金が掛かるの?

一言で言いましょう。メディアが乱立しているからです。

 

プロレス界はWWE一強に見られがちなのですが実情は違います。
確かに規模で言うとWWEは世界一ですが、基本的にローカライズガン無視です。
ローカライズ=言語対応の意。WWEは英語圏なので日本語とは相性が悪い)
というわけで日本のプロレス界は独自発展を遂げてきたと言えるわけですね。
文化的島国といってもよい。
プロレス界はまだまだサラダボウル化はしてないということです。
壺状の構成になっているイメージですね。

 

一体月いくらぐらい掛かってるの?

というわけで私の月々におけるプロレス諸経費を紹介していきたいと思います。
注意点として、たぶん平均より高くなってると思います。

Floslam:20ドル(約2400円)

アメリカ、フロースポーツ社が始めた動画サイト。
フロースポーツは様々な娯楽を扱っており、プロレスもその一つと言える。
WWE資本が入っているという話も飛び出し、一時話題になった。
WWN系列(EVOLVE)の試合が見れる。 

PROGRESSオンデマンド:7.49ドル(約900円)
Highspotsオンデマンド:9.99ドル(約1200円)

この二つはPivotshareが提供するプラットフォームに則って作られた動画サイトである。
PROGRESSはイギリスの団体で、今をときめくウィル・オスプレイなんかが出場していたりする。
HighspotsはPWGの母体であり、DVD製作が主な収入源と言ってよいだろう。
PWGのほかにもIWAミッドサウス、CZWなども視聴可能。

WWEネットワーク:9.99ドル(約1200円)

動画サイト界の大御所。大横綱。圧倒的アーカイブ数を誇り、その会員数もずば抜けて多い。
但し上記のようにローカライズに関しては甘いのでまだ伸び白はある。
WWEに加えWCW、ECWという隠しコンテンツを持っている点は他の追随を許さない。
AmazonのFireTV等にも対応しており、テレビでの視聴も可能だ。

新日本プロレスワールド:999円

新日本プロレスの動画サイト。999円と言うWWEを意識しまくっている料金がウリだ。
創設時以来のアーカイブ数が魅力と謳われてはいるが、過去コンテンツに関しては少ない。
特に暗黒時代~ユークス期の動画数は極めて少なく、如何に様々な媒体で放送してきたがゆえの
権利関係の難しさというものが出てしまっているかが明らかだ。またコンテンツ追加時の
アナウンスが適当なのも欠点の一つ(WWEネットワークも怠っているが、Twitterの非公式botがある)。
とはいえ今日本で一番規模の大きい団体なのだからコンテンツ拡大の責務があるだろう。

Whatculture:826円

イギリスの会社?である。映画やゲームなど、カルチャーを扱っており、
プロレスもその一つと言うわけである。この826円は動画サイトに払っているが、
正直見る機会も少ないので解約してしまおうかと思っている。
(プロレスワールドカップを見るために入会したが、Youtubeで配信するらしい)

ニコプロ:540円

ニコニコ動画の有料チャンネル。大日本やDDTなど、
ニコニコでプロレス動画を流しているチャンネルは他にもあるが、
団体の垣根を越えた放送ラインナップが魅力である。ブロンコスというTV制作会社が運営しているらしく、
過去に求人を出していたりする。比較的お手頃な方。

Vimeoの有料チャンネル:816円

Vimeoという動画サイトにあるイギリスのSWEという団体の試合を見たくて購読中。
正直こちらもあまり見ないので解約検討候補。

スカパー基本パック:3672円

CS放送を網羅するスカパーのセット。多分この料金は間違っている(新基本パックの料金を書いているため)。
それでもGAORAやG+を押さえれる辺り流石といえる。やっぱりテレビで見たいものだ。

プロ野球セット:3980円

Jスポーツ関連はこちらで。正直割に合っていない気もするが、
WWEの最速がJスポーツであることを鑑みた場合、契約もやむなしかなと言う気はする。
あと野球も見たいので。

ファイティングTVサムライ:1944円

スカパープレミアムのチャンネル。プロレス専門チャンネルなので24時間格闘技流しっぱなしだ。
但し新規コンテンツは夜間帯(22~2時)のみ、生放送は別ではあるが、なので要注意だ。
スカパープレミアムは新規にチューナーを設置しないといけないので
コストパフォーマンスは一番悪いかもしれない。

プロレス格闘技DX:324円

ジグノシステムズジャパンのプロレスニュースサイト。
全日本プロレス、プロレスリングNOAHの公式携帯サイトも兼ねている。
基本的には両団体のインフォメーションを見たいときに使うことが多い。

週刊プロレスモバイル:324円

ベースボールマガジン社のプロレスニュースサイト。
男女大小問わず様々なプロレス団体ニュースを扱っている。
割安に感じるかもしれない。

新日本プロレススマホサイト:324円

選手の日記を見るためだけに入っている…が、最近は余り見ていない。
ニュース欄は無料でも開放してあるので、ニュースだけ見たいよって人は別に入らなくてもよい。

で、結局いくらするわけ?

一言で言いましょう。19449円です。

 

正直2万円台に届く額とは思っていませんでした…。せいぜい15000円ぐらいかと。
これはちょっと見直しが必要かもしれませんね。

 

ちなみにこの数字は月々の額なので、
年一で払うコンテンツに対してはまた別料金が掛かります。
つまり実情はもっと金を払ってる計算になりますね。
あと注意して欲しいのはこれは在宅プロレスファンの諸経費なので、
現地系プロレスファンはもっと費用がかさむ計算になりますね。
まあ趣味なのでとやかく言うのは野暮ってもんですけど…。

広告を非表示にする