木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

WWEスーパースター、エッジの軌跡2

ディスク2
エッジvsランディ・オートン

エッジは復帰に際してヘビー級の風格を身につけましたね。
そのため序盤を基本技のみで構築するという難題をクリアしている。
序破急の使い方もパーフェクトです。
一方のオートン。
凄い。その一言に尽きる。ヒールレスラーとして必要な素養を全て持っている。
やっぱりDNAってすごいね。
オートン好きもエッジ好きもぜひ見てください!いいや、見ろ!

4.5



ショーン・マイケルズvsエッジ

なんというか…凄まじいですね。
ショーンは血まみれだし、エッジはムチャクチャやるし。
あれ?これってRAWだよね?ECWに迷い込んだんじゃないか?みたいな。
というかこれをECWでやれよ!って言いたくなるような試合。
ただ2人とも根底には「これはプロレスなんだ」という思いが見え隠れしています。
HBKがエルボー打つところなんかはまさにそう。喧嘩だったら竹刀でぶっ叩いて終わりですもん。


5.0

ケインvsエッジ

ケインが相手ということで、エッジは若手時代の素早い動きを用いて攪乱させています。
そしてスマートな足攻め。この辺も若手のころ培われたものでしょう。
このころのエッジはほぼヒールなベビーフェイスなので完全に試合運びがヒールです。
フィニッシュ含め、R指定の男はこの時に完成されたといっても過言ではないでしょう。
エッジファンならぜひ押さえておくべき試合であることは言うまでもありません。

3.5

マット・ハーディvsエッジ

この試合はね、絶対に5つ星はつけられないんですよ。
何故って?どこまでがリアルでどこまでがストーリーかわからないから。
一応序盤は2人とも試合を作る意識はあるみたいなんですけど、
終盤になるともう狂いっぱなしになる。
ちゃんと落ちる場所が設置してあるだけましですが、
もしマットがシュートしかけてたら大変なことになってましたよ。

4.5

ジョン・シナvsエッジ

とても短いのですが、内容は凄く濃いので。

3.0


エッジvsミック・フォーリー

R指定とハードコアの邂逅。それもレッスルマニアという最高の舞台で。
案の定それはそれはエクストリームでございます。
特にミックの有刺鉄線の使いかたと言ったら…。
フィニッシュもぶったまげていてこれはもう5つ星としかいいようがない。
(本音を言うともう1ポイントスポットが欲しかった)

5.0

ファンク&ドリーマー&ビューラvsフォーリー&エッジ&リタ

人は本当にすごいものを見たときに言葉を失うって本当だったんですね。
これぞECWですよ。全部狂ってる。狂人しかいません。
でも面白い。最高に面白い。
正直星5つじゃ足りない。そのぐらい面白い。プロレスが好きな全ての人に見て欲しい。
後気になったんですがこのビューラ・マクギリカティという女性。
ひょっとしてマクギリと血縁関係ある?もしあるんだったらマクギリにハードコア戦やらせてみたいなあ。

5.0



エッジvsジョン・シナvsロブ・ヴァン・ダム

エッジとRVDが3ウェイに対応できることは百も承知だったのですが、
不安材料としてはシナが順応できるか、という点でした。
しかしその不安は見事にかき消されましたね。
3人が3人、ベストの働きをした文句なしの好勝負。

4.0


アダム・コープランドvsクリスチャン

試合としても面白いし、資料的価値も十分です。
なによりクリスチャンのコスチュームがダサすぎて笑えます。
もちろんクリスチャン自体はかっこいいけど。

3.0

エッジvsジェフ・ジャレット

この2人が対決しているとは知りませんでしたよ。
僕にとってJJは史上最高のヒールレスラーですからね。
事実この試合におけるJJのパフォーマンスは素晴らしい。
もうちょっと長く見たかったなあ。いつかどこかでこの2人の試合を見たい。


3.5
広告を非表示にする