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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

1.4レッスルキングダム生観戦に際しての想い。

ボクのツイッターを見てらっしゃる方はご存じだと思いますが、ボク、1.4を生で見てきたんです。

そこで感じたことを。

棚橋防衛はメディア的に今の新日本=棚橋であるということ。
ブシロードとしては成功を求める必要があった。
そのため敢えて名勝負は狙わせなかった。
そしてワープロではオカダ中心の編集。
この辺がショービジネスの上手さですね。

その代りに名試合を狙いに行ったのが3ウェイマッチ。
事実とんでもない試合になりました。
年間最高試合はほぼ確定と言っていいと思いました。

先ずロウキーに奇抜な格好をさせるというアイディア。
ここは「セカイノセンシ」ロウキーのイメージャリーを理解している証拠。
そして数珠式に過激な技を打ち合うという極めて難しい課題をこの3人がしっかりこなした。

基本飯伏vsデヴィットを軸に据えつつ、ロウキーという「異物」を要所要所で投入する。
最後まで一遍の隙もない構築でした。

あとは真壁vs柴田も隠れた良試合。
エリートvs雑草というバックボーンを土壌において100%のプロレスを行った。
おそらくこの試合は当人同士で好きにやれという木谷氏のサインなのではないでしょうか。
普通暴走が起こるとしたらこの試合につくはずなのにそれをしなかったのはゴーサインなのではないかと。


プロレス復興は、もうすぐそこまで来ている。

昨日のネットプロレスの件ですが、投稿フォーム投票に限って15日まで延長らしいですよ!
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