木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

TNA Genesis 2013




ジェームス・ストームvsクリストファー・ダニエルズ

ダニエルズはここにきてさらに成熟してきましたね。
元々卓越した試合運びを持ちながら、AJの後塵を拝してきた感のあった堕天使ですが、
キャラクターがこの歳で開花。素晴らしい状態に仕上がっています。
エンジェルズ・ウィングスをもったいぶらずに使っていくのもいい。もう若くないですからね。
3つあるんですから1つ辺りのダメージ度を少し下げたところで問題ではない。
ついでに言うとカザリアンもマネージャーとして最高の仕事をしていました。
レスラーよりこっちの方が向いてるんじゃないですか?
ストームも重みとキレのある攻撃を両立させていて見事でした。

4.0

ジェフ・ハーディvsボビー・ルードvsオースチン・エリーズ

この3ウェイでカギになるのは、エリミネーション式だということです。
これによって普段は形だけの「共闘」が実現するかも?という期待感を想起させます。
ルードとエリーズは充実の攻めで王者を攻めたて、ジェフは切れ味鋭いカウンターで応戦。
最初にフォールを奪われるルードも、
ジェフとエリーズが2人がかりで抑え込んだということでバランスを保っています。
これで1対1になってからはそのままフィニッシュです。
メインをしっかりと飾りました。

4.5

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