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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

AKB48はWWEである!その2

前回は主に構造面からのアプローチを行ったが、
これは1人の人間を中心に回っているところからも伺える。

WWEにおけるジョン・シナであり、元AKBの前田敦子がそれに該当する。

このふたりは、職種こそ違えど、少なからずの「アンチ」を抱えているところからも想像が容易である。

前田は「アイドルなのにかわいくない」と公然と言われ続け、
シナも「プロレスラーなのに試合が上手くない」と言われ続けている(当ブログでは両人の評価については差し控える)。

逆に言うとこの二人がヘイトを溜めこむ存在である限り、他のメンバーに対しての批判の目は薄まる。
また、その団体・グループの旗印として機能する(ロックやオースチンWWF時代から所属しているという事情からWWE=シナと判断する)。

つまりこの2人は団体に欠かせない存在なわけである。


次回はポスト・シナ、ポスト・前田の存在について探っていこう。
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