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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

古城ベニーの気になるプロレスラートップ5(2013/4/15時点)

先日、大日本プロレスの興行に行って参りました。
いわば初デスマッチだったわけですが、ネガティブなイメージではなく、
会場とレスラーが一体となって盛り上がる、特別な空間がそこには存在していました。


1位:オカダ・カズチカ

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2位:入江茂弘

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3位:ジャック・スワガー

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4位:関本大介

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5位:バラモン兄弟

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1位はオカダ。新技・レッドインクを引っ提げインベージョンアタックへ。
そのまま棚橋に勝利。レインメーカーの真価を見せつける結果となりました。
ただでさえ1.4という高いハードルがありながらしっかり超えてくるあたりは流石。
どんたくのvsみのる戦が楽しみですね。

2位は入江君。どインディー出身者ながらKO-D無差別を獲得。
若き突貫小僧はファンに愛されるピープルズチャンピオンですね。
粗い部分も目立ちますが、馬力でそれを補っています。

3位はスワガー。試合の内容はさておき、ギミックはハマってきましたね。
ただ本格派として期待されていた彼の到達点としてはちょっと違うかな?という感が。
まあ迷走期に比べたら幾分かマシであることは間違いないのですが…。
レッスルマニアの結果には触れないでおきます。

4位には関本を。力漲るパワーから繰り出される硬軟織り交ぜた攻めは実にダイナミック。
岡林との王座戦は正にストロングと呼ぶに相応しい試合でした。
果たして彼から王座を奪う選手は現れるのでしょうか…?

5位にランクインしたのはバラモン兄弟。
冒頭でも触れましたが、初大日、初バラモンということで…。
彼らの支離滅裂さが受けているのも納得の内容でした。
観客の心を捉えて離さない愛すべきバカ兄弟です。

イサミ、Kzyあたりが次点です。

最近、自分の中でモチベーションが上がらない時が多々あります。
何故なんだろうな、と思うときもあります。
だけど、続けることをやめてはならない、と思います。
僕にとっては物書きがそれにあたります。
継続が力になり、そして形になります。
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