木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

王道回帰!新生全日本プロレスはここが変わる!?

こんばんは。古城ベニーです。
今回は白石体制を離れ、秋山新社長のもと新たに動き出す
全日本プロレスについてお伝えしようと思います。
思えば全日本プロレスが分裂したのは昨年の出来事。
全日本を離れた選手たちは新たにWRESTLE-1を立ち上げ、
全日本に残った選手たちは看板を汚さぬよう必死に試合に邁進してきました。

しかし、客入りは伸び悩み、白石氏の掲げた目標も
満足に達成できないまま月日は流れてしまいました。(熊と闘うとか)
そんな折、全日本プロレスは白石氏と決別。
秋山準を新社長に据え、再出発を図ることと相成ったのです。

そんな新生全日本になって変わることはあるのでしょうか。箇条書きで紹介したいと思います。


1:本社の場所が変わる!

本社の場所が移転しようと一般のファンには関係ない――そう思われる方もいるかもしれませんが、
本社とは自らの城であり、非常に大切なものだと私は考えます。
じゃあどこに変わるのか?ということなんですが、
「東京都文京区湯島3-14-9 湯島ビルヂング5階」にあったものが
「神奈川県横浜市青葉区美しが丘西2-52-9」に変わります。都内を離れるんですね、ええ。


2:会社の名前が変わる!

これも大切なことです。「名は体を表す」との言葉通り、社名は大切に扱うべきもの。
松下電器パナソニックになったように、グローバルに打って出るには考え物です。
じゃあどう変わるのか?ということなんですが、
「株式会社全日本プロレスリングシステムズ」だったものが、
オールジャパン・プロレスリング株式会社」に変わります。オールなジャパンですよ、ええ。


3:ファンクラブが変わる!

これに関しては変わるというより新設される、と言ったほうがいいかもしれません。
何せ今まではファンクラブがなかったのですから。
新日本をはじめ、DDTなども今は積極的にファンとの交流を図っています。
その流れにおいて、ファンクラブを作る!というのは
ファン目線を何よりも第一に掲げる新生全日本の心意気ではないでしょうか、ええ。
(ホームページはhttp://www.alljapan-pro.jp/


駆け足で全日本の変更点を見てきましたが、変わらない点のほうが多いですね。
選手も変わりませんし、王者も変わらない。そしてなにより明るく、楽しく、激しいプロレスを
信条とする選手・スタッフの思いは変えてはいけないものです。
私達プロレスファンは新生全日本の今後を見守る責務があるのではないでしょうか。
もちろん会場に足を運び、応援するのが一番ですが…。

参照URL
http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2014/07/04/0007114552.shtml
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000010610.html
https://www.all-japan.co.jp/company/
https://web.archive.org/web/20140626012319/https://www.all-japan.co.jp/company/
広告を非表示にする