木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

【大ニュース】WWEがニコニコ動画で視聴可能に!アメリカとのタイムラグなし!

今回のテーマは「プロレスとストリーミングサービスの親和性」というお題に沿って考えていこうと思います。
まあそんなに大それた企画というよりかは駄文を書き連ねるだけに留まりそうですが。

さて、タイトルにもあるようにWWEニコニコ動画
あるいはニコニコ生放送ですね、こちらでの配信は現在していません。

知らない人もいると思うので説明しておくと、
ニコニコ生放送では様々なパターンの放送があり、
その中において、有料配信という形態で放送される番組があるわけなんです。
さらに細分化すると、チャンネルに入会して視聴できるサービスと、
チケット(ニコニコポイント)を買って視聴する形に分けられるんですね(説明が下手ですいません)。

僕が提案しているのがこのチケット型番組(いわゆるiPPVと呼ばれる手法)になってくるわけです。
具体的に言うと日本のプロレス団体がすでに実践しています(新日とかドラゲーとかですね)。

じゃあ何故僕がこのiPPVを推奨しているか?というところなんですが、
これは箇条書きで説明したいと思います。

1:購入の手順が簡単
ニコニコポイントは携帯の支払いサービスを使って購入することができます。
すなわちクレジットカードなどの面倒な手続きを踏む必要がないということに繋がります。

2:新規ユーザーへの希求力
ニコニコ生放送には数多くの番組が放送されていることはご承知の通りだと思います。
その中において新しいユーザーを取り込めることが利点の一つと言えるかもしれません。

3:「ニコ生」との相性の良さ
テレビ黎明期においては、街頭テレビに黒山の人だかりが集まるということもよくありました。
現代においてその代わりを果たすのが「ニコ生」ではないかと僕は考えます。
皆で集まって一つの番組を見る――この光景に私はどこか懐かしさを感じるのです。

以上、ニコ生配信のメリットを挙げてみましたが、
WWE側はストリーミングサービスに力を入れてないのかと思われる人もいらっしゃるかと思います。
実はそんなことはなく、WWEは「WWEネットワーク」というサービスを展開しています。
ただ残念ながら日本においては非対応というのが現状なので、それの代替となるものを考えてみた、というわけです。



…という記事を大分前に書きあげてからしばらく放置していたところ、(ここからが本題ですよ)
なんと!このたび!公式発表にて!こんな記事が出ていたんです!


>2015年は新たにニコニコ動画での英語版、字幕版の放送・配信が決定し、
日本時間1月26日(月)午前10時開始の「ロイヤルランブル2015」から「レッスルマニア31」までのライブ放送(英語版)が確定しております。(一部抜粋)


配信のURLは、

こちら英語版(字幕なし)
こちらが日本語版(字幕あり)のURLみたいですね。


日本語版は本国・アメリカより10日程度遅れの放送になる代わりに、字幕が付いてきます。(実況陣の英語がわからなくても安心!)
英語版というのはアメリカで放送されているものをそのまま流すということです。


なんにせよこういう形で間口が広がるのはありがたいことですね。WWEには継続して続けて欲しいです。
なお、ニコ生以外でもWWEのPPWが見れるサイト・方法はあります。こちらから(※pdf注意)
まあこの中ではニコ生が一番手っ取り早いと思うのですがね。



…でもこれって「WWEネットワークやらないよ」ってことじゃね?
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