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木星漂流にっき

野球やプロレスなどについて述べています。

WWE Wrestlemania31 雑感

プロレス プロレス-プロレス感想
※ネタバレ注意。このエントリには強いネタバレ成分が含まれています。

キックオフ、ディーバは省略します。

ラダーマッチはとりあえず盛り上がっておこうという印象が強かったかな。
オープニングからブライアンが活躍して雰囲気は最高でした。

オートンvsロリンズ。将来的にまた見たいな、と思わせる対決でした。
2試合目という制約のせいかテンポが速かったのが残念。ERでのリマッチに期待したいが、さて。

スティングvsHHH。序盤の動きでおっ、まだ動けるじゃないかと思わせてきたのはさすが。
ただこの位置に置かれたということで乱入含めの形になってしまったのはやむなしか。

シナvsルセフ。もっとやれるだろう、というのが正直なところかな。
シナが意欲的に新技(セカンドロープからのバックエルボーみたいなスタナー)を使っていたのが印象的でした。

テイカーは予想以上に動けるな、と思わせたがワイアットのリアクション(顔芸じゃないですよ)がいまいちで…。
正直これをセミに組んだのはなかなかもって厳しいものがありますね。

メインイベントはレスナーが圧倒する形。
今のレスナーにはこれしかできないのでレインズの対応が心配されましたが、
それなりに試合を作る意識づけができていたのかなあ、と。
耐えて耐えて爆発という形を作っていたのは基本に忠実なレインズらしいというかなんというか。
ロリンズ乱入からの流れは最高でしたね。


こうやってみると一つのPPVとしてテンポはよかったと思います。
ここ数年のWMでは上位に位置されるかなと。ただ特別感はあまりなかった。
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